真章 幻夢館
作品紹介
ある日、木戸の勤める探偵事務所に、大阪で探偵事務所を営む師匠の班猫から、とある依頼が回されてくる。依頼書の文面を読んでも「当方家人の身辺警護」とあるだけで、詳しいことはなにもわからない。いったんは断ろうと思った木戸だったが、芽衣に押し切られる形で、依頼主のもとを訪れる。依頼主の住んでいるのは、山中にそびえる巨大な洋館だった。そこには執事の柴田、下男の今田、メイドの望、家庭教師の薫が住んでいた。周囲を広大な私有地に囲まれて、人の気配がまったくしない。早速、詳しい依頼内容を執事の柴田に問いただす木戸だったが、柴田は言を左右に濁して、依頼内容をなかなか明かしてくれない。やっとのことで、依頼主がこの館の令嬢であることが判明するが、肝心の依頼主も、木戸の前になぜか姿を見せようとしない。閉塞的な状況の中、だんだんと木戸の前に、先代から続く秘密を持った館の全貌が見えてくるが・・・・はたして木戸は、因果の鎖を断ち切る闖入者なのか、それとも、館の仕掛ける淫欲の罠に取り込まれる新たな贄なのか・・・・?
作品解説
CD-ROM版「幻夢館〜愛欲と陵辱の淫罪〜」(2002年3月29日発売)をベースにしつつも、キャラクター設定を変更し、完全オリジナルストーリーでリメイク。イベントCGもCD-ROM版・DVDPG版(2002年9月26日発売)に追加されたCG及び、今回新たに描き下ろされたCGがプラスされており、前作からのユーザーでも楽しめる作りになっている。
●ポイント
1.前作「そらのいろ、みずのいろ」の嘘屋佐々木酒人氏による完全オリジナルストーリー。キャラクターの名前及び一部設定以外を全て変更、CD-ROM版とはまったく異なるストーリーが展開!シナリオボリュームやHの濃密度もCD-ROM版に比べ大幅にアップ!!
2.音声も全て新規に録り下ろし。
3.追加イベントCG
CD-ROM版に加え、DVDPG版の追加CG、更に新規CGがプラス!
4.CG解像度変更
CD-ROM版の640*480から、800*600に変更。Tony氏の絵をより高画質に鑑賞可能!
5.新たに主題歌及び、追加BGM!
作品ダイジェスト
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ユーザーレビュー
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淫乱少女が棲む館
ミステリがメインでエロはサブという感じの館モノADV。最初の1時間くらいは依頼内容を推理する為に館を探索するのでエロシーンにならない。館内の謎解きをクリアできないと物語が進まず、初回はBad Endになってしまった。「抜きゲー」を期待するのは×。エロシーンは全部で30通りですが、大半が終盤に集中してます。麩普通に進めてGood End達成まで6時間くらい。怪しげな洋館に淫乱な少女と純朴なメイドという設定に魅かれるなら「買い」。
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