ゲーム

AQUA

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配信開始日2014年02月07日
配信終了日 ----年--月--日
発売日2011年01月28日
作品IDsorahane-0002
原画・シナリオ
ブランドSORAHANE
ダウンロード期限購入日より90日
カテゴリ
ランキング
ソフ倫審査済 コンピュータソフトウェア倫理機構 審査済作品
ソフ倫受理番号: 0006182D
AQUA

作品紹介

そのとき、僕と千紗との距離は、何メートルだったんだろう。1メートル?それとも、10メートル?「そーちゃーん!オレンジジュースでよかったーっ?」「ち、千紗っ!あぶないっ!」手を伸ばしたけど、その距離は縮まらなかった。そしてその距離は「なにー?きこえな―――――どんどん遠くなって「ち……さ…………?」ついには見えなくなってしまった。目の前で朱色に染まる千紗。道ばたをころころと転がる、オレンジジュースの入ったカップ。しかし僕は、なにもすることができなかった。近づくこともできなかった。あの日から僕は、オレンジジュースが飲めない。西暦2056年――質量をもったホログラムを生成することができるコンピュータアクアがパソコンに取って代わり8年が過ぎ、アクアが世界中で生活に根付いていた。月ヶ浜はアクアを制御するルカと呼ばれるアンテナが水平線に立ち、アクア開発研究組織ECReD擁する科学技術都市として発展してきた。鳴海颯太は母親の智恵と共に、7年ぶりにこの街に戻ってきた。しかし颯太は、この街に戻ってくるのが嫌だった。ここに来ると―――死んだ千紗のことを思い出してしまうから。柊木なずなとの衝撃的(すぎる?)な出会い。学園で出会う南凛や月代奈々璃といったクラスメイトたち。そして颯太は学園で、びしょ濡れ姿の一人の少女と再会する。「そー……ちゃん?」僕のことをそう呼ぶ子は、たった1人しかいなかった。それは“ちさ”と同姓同名の野々宮千紗ではない。僕が知っている、僕が昔知り合った、僕が死んだと思っていた、野々宮千紗、ただ1人だけだった。顔立ちも、身長も、そして胸の大きさも違ってた。でも、その千紗の笑顔が、記憶の“ちさ”と重なった。それは夢でも幻でもなく、現実として、確かに、そして実際に、ここにあった。白い制服が濡れ、透けた先に見えるものは、とても神秘的で――――――とてもドジっ子だった。

作品解説

ジャンル : 近未来学園ヒューマンビジュアルノベル

作品ダイジェスト

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価格4,937円(税込)
動作環境
対応OSWindows XP
Windows Vista
Windows 7
CPUPentiumIV 3.0GHz以上
メモリ1.5GB以上
モニタFWXGA・High Color以上
サイズ3.50GB
DRMソフト電池(百年電池)
No サイズ  
1 3.50GB ダウンロード
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