1本目はレースクィーン編、唐突に絡みが始まります。前段半分強は一方的ですがその後エロ下着+ペニバンでは攻守逆転、素で関西弁がポロッと出てクスッとしてしまいました。ローション絡みは長さ的にオマケ。2本目は家庭教師編、エロ下着+ペニバンシーンは責めて責められてと立場を変え、目隠し・拘束での調○的シーンもあります。ぎこちなさはあるものの、ペニバンの腰使いは結構見ていて興奮しました。
1本目は万引きを口実にしたレズ、2本目はボディコンレズです。1本目の万引きシーンはその後、エロ下着+ペニバンシーン、ローション絡みシーンへと続きますが、全体的に唾液ドロドロな感じで声やリアクションが大き過ぎややわざとらしいです。一方腰使いは激しく、ペニバン挿入接写シーンは見ごたえあり。その点2本目はドラマ感は一切なく唐突にレズに突入し、最後に少しボンデージ+ペニバンシーンという単純な構成で、レズの反応としても自然な感じですがやや物足りなさあり。
東京音光の本シリーズ1作目は複数チャプターの寄せ集め状態でしたが、「2」は完全にドラマ仕立てになった単話モノです。キャストは4名ですが、絡みシーンは常に2名で設定上「親子」の絡みはありません。しかも、よく見ていないと「近親」を思わせるような設定がハッキリせず、そこを期待してると空振り感が大きいかも。
女優3人の世代が微妙に異なるキャスティングに加え、ある程度ドラマ仕立てで制作されているので自然な流れで見られます。内容紹介に嫉妬とありますが、そこから主従・上下関係にまで至ることはなく、最後はペニバン2人による1人責めという、東京音光の定番パターンでフィニッシュ。同メーカーの他作品に比べると、腰使いはややおとなしめかも。
作品紹介やダイジェストからはフェティッシュ? という感じですが、要はコスチュームフェチ、ということのようです。アニメイトのレズものは結構ドロドロまったりな感じで進んでいく内容が目立ち、本作品もその傾向が色濃く出ています。2シーンのそれぞれ最後はペニバンと双頭ディルドで絡み合うというもので、レズとしては王道ですかね?
タイトルに調○とありますが、全体的に調○感は薄いです。○いて挙げれば拘束しての絡みシーンやペニバンイラマチオがそれに当たるのでしょうが…主従関係が色濃く描写される内容ではありません。また、設定上仕方ないのかもしれませんが接待シーンで男が出てきます。絡みこそないですけど、純粋に女性だけのレズ作品というわけでもありませんでした。
サブタイトルにも堂々とコスチュームフェチを謳っていますが、見た感じさほどコスチュームに重きを置いているとは思えない内容でした。最後のシーンも、ボンデージによる絡みは興奮こそするものの、唐突に2人がボンデージで現れて絡み出すという…シーン同士のつながりがちぐはぐな感じでした。
同シリーズの続編ですが、4名とも前作と異なる娘が出演しています。しかも、内容はさらに過激化していていずれの娘も執拗な責めに耐え切れず、「びちょ濡れ」を通り越してもはやお漏らし状態。シリーズを揃える価値は十分あるかと思います。