SMにおいて足をなめるということは、隷属する象徴。プレイの中で足が使われたシーンのオムニバスであり、奉仕のシーンだけでなく様々なパターンが収録されている。SMレーベルとして時代を築いたブレーントラストの足プレイの記録。自分の様な特別足フェチと言うわけでない人にとっても、楽しめる内容だったと思う。
女性は綺麗で、玄関から迎えて床にはいた唾をなめとるシーンから始まったときには期待したが、バスルームで便器のシーンかと思いきや、ずっと奉仕してる所しか確認できず、結局なんでバスルームに移動したかわからない内容。角度的にも分かりにくい。床にはいた唾をなめさせるという所以外、不完全燃焼という印象。
出演女性は綺麗です。ワンアングルで脚奉仕してから、小、大、つば、トイレットペーパーと便器になる様子が収められています。便器になる、それだけを収めたシンプルな内容です。遠目ではありますが、出ているものの様子は確認できます。中国人の女性が徹底的に従僕を下に見る雰囲気はいいですね。
ギャルにケンカを仕掛けて負けて情けなくボコボコにされるシチュエーションがいいです。終始やだやだ言ってるのがいいですね。ギャルもかわいい。ただペニバンのシーンは少し物足りません。明らかに抜けてるのに腰を振り続けてるのはあれっと思ってがっかりします。しかし、聖水や舐め奉仕のシーンはリンチの流れをちゃんと汲んで嫌々ながらもさせられるということを守っていていいです。
新宿エリアで活躍されていたプロの女王様だったと記憶しています。針のシーンってSMものでもごく短時間だったりしますが、約15分とじっくりされており、乳首だけでなく下にもというのが針の好きな方には見所だと思います。蝋燭のシーンは2回あるのですが、アナルのシーンがないので蝋燭は1回にしてペニバンのシーンを入れてほしかったですね。あと唐突に終わります。物語仕立て感は薄く、割とSMクラブのリアル感を感じました。
ヤプーズマーケットでも活躍していた女王様。全体的な流れはなく、プレイごとにぶつ切りの構成。やや棒読みなのが気になる。前半は臭いをかがせることが中心。映像作品で臭いをかがせることは個人的にはピンとこなかった。黄金シーンも小さい塊が出るだけで、男優の惨めさが今一つ。この女優さんはやはり自由にやってもらってこそ。
ペットとの遊びのように、投げたネクタイを取って来いと命じ、かかった秒数だけ鞭と言うプレーがハードです。一本鞭の次に出した金属かピアノ線のような細い鞭がかなり痛そう。ペニバンも体位を変えて何回も等、一つ一つのプレーをじっくりやっているという印象。プレーもスムーズで、スタイルの良い女王様。これが最後と言うことであれば惜しまれます。
お店で活躍される方のようですが、言葉選び、仕草、声の質、スタイル、色気を構成する要素全てにおいてレベルが高い女性です。このような女性に責められたら、多少のことは耐えてしまいそう。FEMDOM作品においては、男性の身体が大きい方が女性優位が強調されると思うので、本作の様な細い男性だと少し見ごたえがなくなる。プレーは比較的ソフト指向だが、つられてのペニバンシーンは見ごたえがあった。あとは聖水シーンがほしかったところ。