30分超えの作品ですが、アングルの変化はなくずっと1アングルのみで永遠とくすぐられています。 基本的に上半身がほとんどですが、たまに鼠蹊部や膝周辺などに移行している場面もあります。 責められている男性側はあまりくすぐり耐性がないようで小刻みに震えたり暴れたりする様子もあるので、少し単調な気はしますが楽しめはしました。
くすぐりに対して大笑いをするという感じではありませんが、背中に乗られて動きづらい拘束のされ方の中でそれなりに暴れているので、過酷な責め方なのは伝わります。 アングルは2パターンで違う拘束や責めのシーンはありません。 男の責め系は笑い声あげたりするのがそれほど多くはなかったり、ソフトな物が多いですが、こちらはハード目だと思います。
くすぐりがメインで途中にほんの少しだけ電気マッサージ責めのシーンがあります。 他シリーズの作品でも出演しているくすぐりに対してのリアクションがかなり大きめ(大笑いや苦しそうな感じ)のモデルが数人出演しているので、過酷な責めなのが伝わりやすい作品になっています。 古い作品の中で質もそこそこ高めのモデルを何人か収録していると思います。
松下一夫氏の作品の中でも、サングラスと目隠しで目元が隠れてるとはいえ、ルックスは上位に食い込んでくるレベルの女優さんだと思う。 全編ともくすぐりや電マ・電気按摩に対する反応は可愛らしい印象を受ける。 くすぐりはソフトとハードで分けてみると、更に良かったかもしれない。
くすぐりを受けてる女優さんの反応は上半身、足の裏ともに不満なくみれるが、アングルが真横と斜めしか無いので、イマイチな部分はある。上半身をくすぐる際はくすぐる側が邪魔になるかもしれないが、真正面からのアングルがあっても良かったかもしれない。
鼻フックでのこよりとそれにプラスして口枷を装着しての綿棒の2パターンあるが、どちらもこれといった反応はほぼほぼ無かった。 くしゃみをしそうになる気配も全く無い。 くすぐりの時の反応は良いが、乳首と首にかけてある鈴の音が若干大きすぎるかもしれないので、別に必要なかったではないかと思う。
男がくすぐられるパターンは、監督自身が受けているものがほとんどでしたが、これは松下監督に男がくすぐられる唯一のパターンだと思います。 ただどの拘束においてもくすぐりが単調で受けている側も笑い苦しむ様子も無くただくすくす笑っているだけに思います。 それなら、女の人にくすぐられて最後は手コキで抜かれるパターンの方がよっぽど良かったと思います。 珍しさで言えば良いかもしれませんが、個人的にはサンプルで良かったと思えるほど残念です。
くすぐられて笑うというより、本当に○問を受けて苦しむ様子を楽しむ人に向いていると思います。 個人的には一人目の人が好みでしたので、この人の○問が別パターンもしくはこのままの状態で長く続くパターンが欲しかったです。 所々で映像が途切れて編集されていたり、どの拘束でも脇腹オンリーでしたので、ノーカットや他の部分のくすぐりがあればもう一つ評価を上げても良かったと思います。
最後は拘束された男をくすぐる?というより撫でているような感じの映像だけなので、個人的には必要は無いと感じた。 脇腹と足の指の間は結構弱そうに見えたが、それ以外はそこそこ大丈夫そう。 ルックス重視なら良いと思う。
このシリーズは出演者のレベルが総じて高いですが、この作品はその中でも上位に入ってくると思います。 どのくすぐりに対しても良い反応をするので、値段は他メーカーの作品より高めですが、ハズれる事は無いと思います。 たまにある割引中に購入をお勧めします。