導入部はフェラも本番も無いままでの射精など詰まらなかった。ジャケット写真にある裸で後ろ手に縛られての立ち姿、波多野結衣の身体が綺麗かつエロティックでとても刺激的だが、割れ目に縄が食い込んでいればもっと良かった。後半のくすぐり責めはもう一つで、刺激が足りない。終盤のこぶ縄渡りは、こぶ縄が直接割れ目に食い込む姿に興奮大。
初っぱなの全裸で後ろ手に縛られて、天井から吊られているかな。縄がしっかりと食い込んだ割れ目に目が奪われてしまう。拉○されて、着衣のまま縛られ床に寝かせられているかな。もぞもぞ動いている姿は艶めかしいが、足を拘束している縄の数が多く邪魔なのと、最後まで下着が剥ぎ取られないのが残念だった。こぶ縄による股間責めは良かった。後半のソファーの上で衣服を剥ぎ取りながら縛り上げ、肉棒を咥えさせてからファックに至るシーンには興奮させられた。全編、森沢かなの美しい姿態に魅了された。
この監督の作品には珍しく、刺激に乏しく、見所の少ないと言う印象が拭えない。莫大な遺産相続をした未亡人あみと彼女が好意を寄せる若い燕、あみが亡き夫とSMプレイをしていたことを知って、それを材料にしようとする中年の税理士、その2人の男との絡みが見所。本番シーンは割と少ないのが残念。中盤の中年男との絡みでは、布製の猿轡を噛ませて、股縄で責めるシーンはそれなりに刺激的なのだが、長い尺の割に工夫が乏しい。終盤の若い男との緊○セックスは期待通りで良いのだが、もっと早くからたっぷりと欲しかった。なお、風呂場のシーンは、これでは興奮できない。
未亡人となり日にちが経ち、義父に再婚の意志を告げたところ、ゆうに横恋慕していた義父は再婚に反対して、ゆうを我が物にしようと魔の手を伸ばしてきた。いつも一番わくわくする導入部は、縛りもなく興奮度も今ひとつ。緊○シーンに転ずると、縛られ責められる際に見せるゆうの表情に興奮し、拳を軽く握ってきちんと縛られた姿も美しい。片足を吊られて、大きく開かされた股間を玩具で責められ、喘ぐゆうの姿も刺激的だ。また、このシリーズでは珍しい猿轡も、もっと多用しても良いのでは。
夫が単身赴任中のゆうの元へ、ある日突然、刑務所帰りの夫の兄が訪ねて来た。義兄はゆうに横恋慕していて、嫌がるゆうを縛り上げ、欲望の限りを尽くす。男は乳首、臍、秘部を舐め上げ、指でも嬲ってから、「止めて」と懇願されても、肉棒を挿入し、腰を動かし始める。じっくりと責められ、泣き顔を見せるゆうの姿には興奮が止まらない。バックからファックされ、喜悦に耐えるゆうの表情も素敵だ。後半は緊○セックスを自ら求めるようになったゆうの姿が描かれるが、やはり前半の拒むゆうを緊○して責める方が刺激的だと感じた。
いずれ劣らぬ巨乳娘達の緊○調○が続く。2人目は目が覚めると全裸にされ、M字開脚姿で縛られている。露わになった股間を仮面の男に指や縄で嬲られる姿がなんともエロい。3人目の娘は三角木馬に乗せられ、電マでの振動責めに遭うが、可愛いくて好きだ。この娘の宙づりで股間を嬲られる姿も刺激的だ。6人目になろうか、屋外で縛られた娘は最初は片足釣りだが、後で木の上に登って、宙づりにされる姿が珍しい。7人目か、彩川ゆめが屋内で宙釣りにされての股間責めも良かった。11人目か、こぶ縄渡りも、この娘は下着を着けておらず、縄が直接割れ目に食い込む様に魅了された。
最初は以前SMプレイをしていた夫の上司で元彼に促され、再び緊○された乙葉。実は夫は妻が他の男に縛られるのが好きで、今回も夫と上司とは合意済みだったのだ。それも知らずに縛られ、プレイを拒む乙葉がいじらしい。パンティも剥ぎ取られ、肉棒を咥えさせられ、ファックされて喘ぐ姿に興奮が止まらない。その後も上司に縛られることが続き、夫がその姿を見て興奮していることに気づいた乙葉は、次第に緊○プレイに魅了さてていくのだった。
美咲かんなが緊○調○妻シリーズに登場したので、期待したのだが、お漏らし、放尿シーンばかりが目立って、かんなの魅力が生かし切れていないのではないかと思った。そんな中では、最初に義父に縛られた際の床に四つん這いにされて、後ろからファックされるかんなの表情に魅了された。終盤の布団の上で全裸で後ろ手に縛られての絡みにも、かんなの表情などに興奮を覚えた。
序盤の絡みの相手は若い男性で、若者らしい心地よいピッチでのファックが清々しい。次は中年の男が相手で、猿轡をされ、両足を開いて、手は頭上で拘束されて、指や電マで責められる姿が嫌らしい。中盤の風呂場でギチギチに緊○され、2人の男を相手にしてのフェラチオも良かった。両足を大きく開いた格好で拘束され、秘部をバイブで責められて、よがり声を上げる恵那の姿も刺激的。改めてきちんと緊○され、方足を吊られて、2人に嬲られ、ファックされる恵那の姿には興奮が止まらない。